トーシン補聴器センター・東神実業株式会社が補聴器よくある質問(FAQ/Q&A)をご紹介します

■補聴器Q&A
1. 補聴器はいつごろから使用するのが良いのでしょうか?
もしも日常生活や会合などで少しでも聞こえに不自由を感じたならば、早めに装用されることをおすすめします。また、ご自身では不自由を感じていない場合でも、家族などの周囲の人が不自由を感じている場合も少なくありません。例えば、テレビの音量などで家族から指摘されることがある場合は、ぜひ一度装用を検討してみてはいかがでしょうか。
2. 補聴器を装用すると、難聴が進むと聞いたことがあるのですが、本当ですか?
いいえ。一般的には適切に調節された補聴器であれば、耳への影響はありません。逆に補聴器を装用した方が脳の活性化にもつながり、言葉を聞き取る能力の低下を防ぐとも言われているほどです。
3. 補聴器は「雑音がうるさい」と聞いたのですが…。
雑音といっても様々ありますが、機械的な雑音に関しては技術の進歩にともない、現在の補聴器ではほとんど感じません。一般的に言われている雑音のほとんどは環境雑音ですが、これらが難聴により聞こえにくかったため、補聴器を使い始めた当初は周囲の音に敏感になってしまうことはあるでしょう。しかし、それも訓練することでほとんど感じなくなります。また、最近のデジタル補聴器には、雑音抑制機能が搭載されているものもあります。会話と騒音を完全に分離することはできませんが、従来の補聴器よりも格段に静かで、騒音下での会話も聞き取りやすくなるでしょう。
4. 通信販売の広告で見かける補聴器の方が安価なのですが、これではいけないのですか?
すべてとは言いませんが、通信販売などで販売されている補聴器の多くが音を増幅させるだけの「補聴器もどき(集音器)」です。本当の補聴器とは、高い信頼設計と厳密な品質管理をクリアした厚生労働省の許可を受けた医療機器です。難聴と言っても、人それぞれ症状は変わるため、調整なしで使用できるものではありません。トーシン補聴器センターは、公益財団法人テクノエイド協会の「認定補聴器技能者」が在籍する「認定補聴器専門店」ですので、安心してご相談ください
5. 購入する前に、一度補聴器の使用感を試してみたいのですが…。
確かに補聴器は、日常生活で試さないとなかなか使用感を確認できません。また、安い買い物ではないため、なおさら慎重になるのも当然です。そこで、トーシン補聴器センターでは、1週間から2週間の試聴期間を設けております。貸し出しの際には、原則として補聴器代金の半額をお預かりいたしますが、万が一ご購入に至らなかった場合は全額返金いたしますので、お気軽にご依頼ください。
6. 補聴器は、購入したその日に持ち帰ることはできますか?
耳かけ型やポケット型といった既製品は、当日に持ち帰っていただけます。ただし、オーダーメイド耳あな型補聴器に関しては、10日ほどお時間をいただきます。予めご了承ください。
7. 補聴器の価格は、どれくらいでしょうか?
補聴器の価格は、性能などにより異なりますが、安いもので3万円前後から、高いもので50万円(片耳分)のものまで、非常に幅広くなっております。性能以外にも、形状(ポケット型、耳かけ型、耳あな型)や大きさによっても変わってきます。もちろん、騒音抑制機能などが搭載された多機能なものになればなるほど、高額です。使用される方の状況によって最適な補聴器も変わってきますので、まずはトーシン補聴器センターのスタッフと打ち合わせの上、最適なものをお選びください。
8. 補聴器の購入方法には、現金以外も選べますか?
トーシン補聴器センターでは、現金の他、クレジットカードによるお支払いも承っております。また、トーシン補聴器センターが指定するクレジットローンもございます。クレジットローンのご利用にあたっては、信販会社による審査手続きが必要となりますので、まずはトーシン補聴器センターのスタッフにお問い合わせください。
9. 補聴器は、医療費控除の対象になりますか?
補聴器は、基本的には医療費控除の対象にはなりません。ただし、医師が治療のために必要であると判断した場合、医療費控除の対象になることもあります。まずは一度、ご相談ください。
10. 補聴器を購入する際、保険の適用はありますか?
現在、補聴器を購入する際、生命保険や健康保険、介護保険などの適用を受けることはできません。受けることができる制度としては、障害者総合支援法などがありますが、この制度に関してはお住まいの市区町村によって制度が異なりますので、まずは市区町村の福祉事務所窓口にお問い合わせください。
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